手汗への対策グッズ

ご自身に合う手汗への対策グッズを見つけましょう!

人はもともと汗をかきますが、私の場合特に手汗に関しては昔から多く悩んでおりました。それに輪をかけてパニック障害という病気を患い、手汗のひどさは尋常ではありませんでした

もし、こちらの記事を何かのご縁で読まれている方でご自身が手汗で悩まされているなら、気持ちは痛いほどよく理解できます。

しかし、多くの手汗への対策グッズを試した結果、手汗を基から止めることはできませんでしたが、今では一つの対策グッズのおかげで、悩みは大きく解消されております。ですので安心されてください。

人は、通常時でも過度な緊張を自覚すると手汗が多く出ます。

もともと手掌多汗症であった私に追い打ちをかけてきたパニック障害。

この障害を患うと、いつそのパニック発作の症状が出るかわからず予期不安というものが続き、その結果として交感神経が緊張感と同様に襲ってきます。予期不安が加わり更にひどい手汗が大量に出てきてしまうという状況です。

この写真くらいの手汗は日常茶飯事です。


手汗によるコンプレックスから、ドラッグストアに置いてあるような安めの市販の商品~専門の高価な商品まで色々試しました。

結論から言いますと、ドラッグストアに出向いても市販で手汗対策グッズはほとんど置いてません。何軒かに1軒は店員さんに聞いて出してもらったものがありますが、安くて良さそうなのですが、手汗対策グッズではなくワキ汗用ですよね!?というレベルのものです。

市販で勧められた商品は、当サイトの 手汗対策としての市販商品 のページをご覧ください。

しかもあれだけ価格が安いということは、中の成分や研究開発費も多くかけられていないのかな?と思わざるえません。

更に、なかには店員さんから「ネットで見てみましたが、専用のものが売っているようです。ここでは仕入れてませんが・・・」と、通販を勧めてくる始末です。
 

手汗専用グッズ

では、私が使ってみた、その手汗専用のグッズで効果の得られたもの3選をご紹介します。

専用のもので言いますと、パウダー状ジェル状、クリーム状の3種類に分類されます。

どちらも使われる方によりましては、メリット:デメリットがあるかと思われますので、間違いなく言えることは、まずは返金保証の付いているグッズを選ぶことが重要です。

返金保証が付いているものを選びますと、ご自身には効果が得れなかった場合でも安心ですし、ご自身に合ったものを見つけることができます。私もそうして見つけました。

私の場合は、パウダー状であるという理由からなのか、単に自分に合っていたのか、明確な理由は判断できかねますが、一番即効性を感じたパウダー状のfarine(ファリネ)を使い続けてます。

それでは、私が使ったパウダー状、ジェル・クリーム状の分類で効果を得れたものをご紹介します。

上記に記しましたとうり、どちらも返金保証が付いているもののみ掲載します。


パウダー状


farine(ファリネ)


farine(ファリネ)の詳細はこちら



ジェル状


フレナーラ(frenar)


フレナーラ(frenar)の詳細はこちら



  クリーム状

テサラン(TESARAN)


テサラン(TESARAN)の詳細はこちら


どれもお値段は少しハリますが、そもそも市販においていない(あってもワキ用に造られているものばかり)ですし、手汗とワキ汗の汗腺のポイントを考えて専用に開発されてますので、お悩み解消には良いと思います。

また、普段から常に持ち歩いていますが、コスパも考えて手汗によって困ることが生じると予期するときだけ使ったりしてます。そういった意味でも、即効性が高いというのが最大の魅力であると私は思っています。

一時はETS手術も考えた私ですが、「肝心な時にはコレがある!」と思えただけで、手汗の悩みは気持ち的に解消できました。

長い期間悩まされた私は、あなたにピッタリの手汗対策グッズが見つかり、少しでもお悩みやコンプレックスが解消されれば、我がことのように嬉しく思います。